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水痘予防接種

更新日:2019年4月1日

 水痘は「水ぼうそう」ともいわれ、水痘・帯状疱疹ウイルスの直接接触、飛沫感染によって感染します。感染力の強い病気で5歳までに約80%の子どもがかかるといわれています。潜伏期は通常13から17日です。特徴的な発疹が主症状で痒みを伴います。発疹は、最初に斑点状丘疹、その後3から4日は水泡で、最後は、身体の被覆部分に多い傾向がありますが、頭髪部にも現れます。軽度の発熱を伴うこともあります。健康な小児の場合は一般に軽症ですみますが、中には重症となり脳炎を合併することもあります。

対象者

生後12月から36月に至るまでの方(1歳の誕生日前日から3歳の誕生日の前日まで)

接種回数および間隔

2回接種

標準的スケジュール

生後12か月から15か月までに初回接種を行い、初回接種終了後、6か月から12か月の間隔をおいて1回接種

対象とならない場合

1 水痘にかかった人

既に水痘にかかったことのある人は水痘に対する免疫を獲得していると考えられ、水痘の定期予防接種の対象となりません。

2 任意接種で水痘予防接種を受けた人

任意接種として既に水痘ワクチンを接種した人は、既に接種した回数分の接種を受けたものとみなします。

接種場所

 個別予防実施医療機関以外で接種を希望する場合は、母子健康センターにお問合せいただくか、埼玉県住所地外定期予防接種相互乗り入れ接種協力医療機関名簿でご確認ください。
 詳しくは予防接種の受け方(熊谷市ホームページ)をご覧ください。

接種料金

 実施対象年齢内で規定回数については無料

  • 実施対象年齢以前や実施対象年齢を過ぎてからの接種は全額自己負担となります。
  • 水痘ワクチンを必要な回数以上接種した場合、必要回数(任意接種での回数を含む)を超えた接種については定期接種(公費負担)として取り扱うことはできないため、全額自己負担となります。

接種時期

通年

注意

接種希望日の1週間位前に、個別予防接種実施医療機関に直接、予約してください。

接種の際にお持ちいただくもの

  • 水痘予診票
  • 母子健康手帳
  • 健康保険証
  • こども医療費受給資格証等

予防接種健康被害救済制度

 予防接種法に基づく予防接種を受けた人に健康被害が生じた場合、厚生労働省が認定した時、市町村により給付が行われる制度です。給付申請が生じた場合、診察した医師または熊谷市へご相談ください。

水痘ワクチンを必要な回数以上接種した場合は、予防接種法に基づく健康被害の対象となりませんのでご注意ください。

その他

  • 市外に転出した場合は熊谷市の予診票は使用できません。転出先の市町村にご確認ください。
  • 予診の結果、接種できなかった場合は、予診票を再交付しますので、母子健康手帳をお持ちのうえ、母子健康センターまたは妻沼保健センター窓口までお越しください。

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このページについてのお問合せは

母子健康センター
電話:048-525-2722(直通) ファクス:048-526-1950

この担当課にメールを送る

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熊谷市役所

〒360-8601 埼玉県熊谷市宮町二丁目47番地1

電話:048-524-1111 FAX:048-520-2870

開庁時間:月曜から金曜まで(8時30分から17時15分まで)

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