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高齢者等肺炎球菌予防接種

更新日:2018年4月1日

平成26年10月1日から高齢者等肺炎球菌予防接種が定期予防接種になりました。これに伴い熊谷市では定期予防接種対象者の方は自己負担2,000円で接種することができます

 対象者は、年度中に65歳となられる方ですが、平成30年度までの間に限り、順次70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳の年齢になられる方も対象となります。
 また、60歳から65歳未満の方でも、心臓、腎臓、呼吸器の機能、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能のいずれかに身体障害者手帳1級相当の障害がある方も対象となる場合もありますので、接種医にご相談ください。
 該当年齢の方にはご案内いたしますが、通知が届いた方でも任意接種として高齢者等肺炎球菌ワクチンを受けている方は接種対象外となります。
 接種を希望される方は、対象となる期間が決められておりますので体調の良い時に早めの接種をお勧めします。

肺炎球菌ワクチンについて

 肺炎で重篤になる方の95%以上が65歳以上の方です。肺炎で一番多い病原菌は肺炎球菌ですが、主に気道の分泌物に含まれ、唾液などを通じて飛沫感染します。特に高齢者での重篤化が問題になっています。
 肺炎球菌ワクチンを接種しておくと、肺炎の予防や肺炎にかかっても軽い症状ですむことが期待されます。

対象者

1 65歳以上の5歳刻みの方で今までに肺炎球菌ワクチンの予防接種を受けていない方
平成30年度中に次の年齢になる方

年齢 生年月日
65歳 昭和28年4月2日生まれから昭和29年4月1日生まれまで
70歳 昭和23年4月2日生まれから昭和24年4月1日生まれまで
75歳 昭和18年4月2日生まれから昭和19年4月1日生まれまで
80歳 昭和13年4月2日生まれから昭和14年4月1日生まれまで
85歳 昭和8年4月2日生まれから昭和9年4月1日生まれまで
90歳 昭和3年4月2日生まれから昭和4年4月1日生まれまで
95歳 大正12年4月2日生まれから大正13年4月1日生まれまで
100歳 大正7年4月2日生まれから大正8年4月1日生まれまで

2 60歳以上65歳未満の方で、心臓、腎臓若しくは呼吸器の機能、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能のいずれかに身体障害者手帳1級相当の障害がある方で、今までに肺炎球菌ワクチンの予防接種を受けていない方
 ※主治医とご相談の上、接種をしてください。

有効期限・接種回数

接種を希望する方は、「平成31年3月31日まで」に「1回」接種してください。
※この期間に接種できなかった場合、その後の接種は任意接種(全額自己負担)となりますので接種を希望される方は、この期間で接種をお勧めします。

この制度では、平成30年度までの間に、1人1回、定期接種の機会があります。
対象となる方には、該当する年度の初め(4月)に順次、個別通知します。

接種場所・接種方法

 個別予防接種実施医療機関一覧(下記リンク)をご覧になり、直接医療機関に予約してください。

 ※ワクチンの用意がありますので接種希望日の1週間以上前に予約をしてください。
 ※慢性疾患等があり、かかりつけ医が県内他市町村にある場合「外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。埼玉県住所地外予防接種相互乗り入れ接種協力医(埼玉県医師会ホームページ)(外部サイト)」であれば接種できます。接種協力医については、かかりつけ医または母子健康センターにお問合せください。

接種料金

 市の公費負担額を差し引いた2,000円を実施医療機関にお支払いください。
 ※対象者の方で生活保護法の被保護世帯員の方は無料になりますので『受給者証』をご提示ください。

接種の際にお持ちいただくもの

1 個別通知に同封の「高齢者等肺炎球菌予防接種対象者証明書」(オレンジ色)
 ※対象者である証明となりますので、接種当日に医療機関に持参してください。

2 健康保険証

予防接種後の副反応について

 接種後に注射部位の発赤、腫れ、痛み等、ときに発熱、頭痛、倦怠感等がみられることがありますが、通常2〜3日で消失します。
 気になる症状がみられた場合は、接種された医療機関にご相談ください。

予防接種が不適当の方

1 明らかに発熱(一般的に体温が37.5℃以上の場合)をしている方
2 重篤な急性疾患にかかっている方
3 接種液の成分によってアナフィラキシー(通常接種後30分以内に出現する呼吸困難や全身性のじんましんなどを伴うアレルギー反応のこと)を起こしたことがある方
4 1〜3までに掲げる方のほか、予防接種を行うことが不適当な状態にある方

予防接種を実施するにあたり注意して接種する方

1 心臓血管系疾患、腎臓疾患、肝臓疾患、血液疾患、発育障害等の基礎疾患を有する方
2 予防接種後2日以内に発熱、全身性発疹等のアレルギーを疑う症状を起こしたことがある方
3 過去にけいれんの既往のある方
4 過去に免疫不全の診断がなされている方及び近親者に先天性免疫不全症の方がいる方
5 接種液の成分に対してアレルギーを起こすおそれのある方

予防接種健康被害救済制度

 予防接種法に基づく予防接種を受けた方に健康被害が生じた場合、厚生労働省が認定した時、市町村により給付が行われる制度です。給付申請が生じた場合、診察した医師または熊谷市へご相談ください。

ご注意ください!

 肺炎球菌予防接種は毎年接種するものではありません。前回の接種歴をご確認ください。

 通知を受け取られた方であっても、過去に肺炎球菌の予防接種を受けた方は定期接種対象外となります。

 接種される方は、接種当日に、個別通知に同封の『高齢者等肺炎球菌予防接種対象者証明書』(オレンジ色)を医療機関に持参してください。

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このページについてのお問合せは

母子健康センター
電話:048-525-2722(直通) ファクス:048-526-1950

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熊谷市役所

〒360-8601 埼玉県熊谷市宮町二丁目47番地1

電話:048-524-1111 FAX:048-520-2870

開庁時間:月曜から金曜まで(8時30分から17時15分まで)

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