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メタボリックシンドロームの予防

更新日:2015年8月5日

肥満には
(1)お腹の周りに脂肪がついた内臓脂肪型肥満(リンゴ型肥満)
(2)太ももやお尻に脂肪のついた皮下脂肪型肥満(洋ナシ型肥満)
の2種類のタイプがあります。
内臓脂肪型肥満は、メタボリックシンドロームと深い関わりがあり、内臓脂肪は蓄積し易い反面、皮下脂肪より燃焼し易いといわれ、食生活の見直し、運動習慣の維持などにより内臓脂肪を減らすことは十分可能です。

◎運動不足を解消して内臓脂肪を減らす

日常生活のなかで積極的にからだを動かそう。
・エレベーター、エスカレーターの代わりに階段を使う。
・電車では座席に座らず、吊革につかまって背筋を伸ばし、かかとの上げ下げでヒップアップをする。
・床掃除や布団の上げ下げなどの家事や子どもとの遊びでからだを動かす。
車での移動を控え、徒歩や自転車を利用する。
・買い物は徒歩か自転車で行く。
・毎日散歩を楽しむようにする。
休日はごろ寝せず、趣味やスポーツなど好きなことに熱中する。
・ウォーキング(※)やジョギング、サイクリング、体操、水泳など酸素をたくさん取り入れた運動を行う。
・腹筋、背筋、腕立て伏せなどのほか、ダンベルやマシントレーニングを取り入れ、筋力トレーニングで基礎代謝量を増やす。
※ウォーキングの一種にノルディックウォーキングがあります。2本の専用ポールを使って歩行運動を補助し、運動効果をより高めます。また、ポールにより体への負担が適度に分散されることから、足腰の弱い方でも気軽に楽しむことができます。

◎食生活を改善して内臓脂肪を減らす

食事は1日3食、規則正しく時間を決めて食べる。
・食事は1日3回しっかりとり、間食や夜食とらない食生活を心がける。
腹八分目を心がけ、食べ過ぎない。
・肥満の最大の原因は食べ過ぎです。
ゆっくりよく噛んで食べる。
・一口に20回以上良く噛む。
お菓子や甘いものを控え、買い置きしない。
・砂糖や果糖は吸収が早く高カロリーですので取り過ぎない。
栄養のバランスのとれた食事をする。
食事バランスガイドを活用しよう。

◎禁煙で内臓脂肪を減らす

喫煙は動脈硬化を促進させる代表的な危険因子です。
生活習慣を改善するときは、禁煙も加えましょう。
たばこを吸いたくなったら、熱いお茶や冷たい水を飲んだり、糖分の少ないガムをかむ。
ニコチンパッチやニコチンガムを利用する。

◎健診は健康のバロメーター

健診で病気の早期発見・治療につなげる。
健康状態を毎年チェックできる。
生活改善のガイドになる。

このページについてのお問合せは

熊谷保健センター
電話:048-526-5737(直通) ファクス:048-526-5933

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