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ヘルパンギーナについて

更新日:2016年9月8日

ヘルパンギーナは、発熱と口内の粘膜に水泡ができる咽頭炎で、乳幼児を中心に夏季に流行する、いわゆる夏かぜの代表的疾患です。

ヘルパンギーナとは

2日から4日の潜伏期間を経て、発熱や咽頭痛、のどの発赤や口腔内の小水泡を主な症状とするウイルス性の咽頭炎です。
小水泡が破れた痛みで食事を摂れないことがあるので、乳幼児では脱水症となることがあります。そのため、水分を十分に摂らせてください。
まれに、無菌性髄膜炎、急性心筋炎などの合併症を起こすことがあります。
特異的な治療法はなく、対症療法として発熱や頭痛などに投薬する場合があります。

予防するためには

感染経路は、ウイルスが患者の咳やくしゃみで飛び散り吸い込むこと、患者の手や触ったもの、又は便を通じて人の口から入ることで感染します。
予防には、患者との密接な接触を避け、うがいや手洗いをしっかりとすることです。集団生活では、タオルの共用は避けましょう。

このページについてのお問合せは

健康づくり課
電話:048-528-0601(直通) ファクス:048-528-0603

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