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伝染性紅斑(りんご病)について

更新日:2016年4月1日

伝染性紅斑とは

伝染性紅斑は、ヒトパルボウイルスB19に感染することによって起こる病気です。
『りんご(ほっぺ)病』とも呼ばれ、10歳未満(特に5から9歳)の子供に多く、感染すると10から20日の潜伏期の後、両頬に境界鮮明な赤い発疹が現れます。それに続き、手・足に網目状の発疹が現れ、1週間前後で消失します。
感染力は発疹が現れる7から10日前が強く、発疹が現れたときにはほぼ消失しています。
妊娠中に感染した場合、まれに胎児の異常(胎児水腫)や流産が生じる可能性があります。

予防するために

伝染性紅斑の主な感染経路は、患者の咳やくしゃみなどのしぶき(飛沫)に含まれるウイルスを吸い込むことによる『飛沫感染』や、ウイルスがついた手で口や鼻などの粘膜に触れることによる『接触感染』があります。
伝染性紅斑には予防接種はありません。
予防は、手洗いや咳エチケットなど、一般的な感染予防対策をしっかり行うことが重要になります。

咳エチケット

  1. 咳やくしゃみをほかの人に向けて発しないこと
  2. 咳やくしゃみが出るときはマスクをすること
  3. 手のひらで咳やくしゃみを受け止めたときは、すぐに手を洗うこと等

妊娠中、あるいは妊娠の可能性がある女性は、できる限り患者に近づくことを避けるように注意することが必要です。

伝染性紅斑にかかったら

  • 体調が悪くなったら、早めに医療機関を受診しましょう。早めの対処が早い回復につながります。
  • 伝染性紅斑に特別な治療法はありません。症状に応じた対症療法を行うことになります。

関連情報

このページについてのお問合せは

健康づくり課
電話:048-528-0601(直通) ファクス:048-528-0603

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