夏の暑さ(あついぞ!熊谷)
更新日:2010年8月1日

熊谷の夏はなぜ暑い
埼玉県、とりわけ熊谷の夏は全国で一番暑いところといわれます。それはなぜでしょう。これには二つの理由が考えられています。
1.南風が温められながら運ばれてくる
日中吹く「南よりの風」が、東京などの大都市を通ってくる間にどんどん温められて、熊谷付近まで来た頃にはとても熱い風になっています。これには、大都市で発生する人口的な熱などのために気温が高くなる「ヒートアイランド現象」が影響を与えていると考えられます。

2.フェーン現象
上空の西風が秩父の山を越えた後に下りてきます。空気は山を越えて吹き下りるとき、風下側で気温が上がり、空気は乾燥します。これをフェーン現象といいます。このとき、温度の上がった空気が熊谷付近に流れ込んで気温を上昇させます。
「あついぞ!熊谷」熊谷新時代まちづくり事業
熊谷の夏の「暑さ」を逆手にとらえ、人の「熱さ」と合わせて、市民みんなで楽しみながら積極的にまちづくりに活かそうとする事業です。「あついぞ!熊谷」〜ホットだ!ヒートだ!チャレンジだ!〜の合言葉で、市民・企業・行政が一体となって、取り組んでいます。
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