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企画展「〜和の文化〜熊谷染の着物展」開催中です!!

更新日:2019年9月24日

世界に向けて、日本の伝統衣装の発信を!

日本の伝統衣装である「着物」、そしてそれに代表されるいわゆる「和の美」は、日本人の心を表すとともに、日本の伝統文化の優美さを表すといえるでしょう。こうした「和の美」は海外でも紹介・注目され、ファッションや芸術など多くの分野で取り入れられてきています。
中山道の宿場町として栄えた熊谷は、荒川の伏流水による良質で豊富な水を背景に、染色業が盛んに行われました。特に中心市街地を流れる星川周辺には、幕末ごろから染色業者が集まり始め、大正期には染色業に関わる一連の業者が軒を連ねて、一大染物町をつくっていました。
こうした中で生まれた「熊谷染」は、昭和53年に「友禅」が、昭和54年に「小紋」が埼玉県の伝統的手工芸品に指定されるなど、熊谷を、そして埼玉を代表する伝統工芸品として認められました。

今回展は、日本の着物文化の一翼を担った、熊谷が誇る伝統工芸である「熊谷染」の着物を中心に展示します。また昨年度新たに熊谷市指定文化財となった「熊谷型紙『岸家』関連資料」についてもご紹介します。これらの作品・資料は、郷土熊谷の文化を全国に発信できる工芸品であり、日本の伝統衣装を世界へ発信できる文化でもあります。

今回展をとおして、「熊谷染」の振興と、郷土の伝統工芸を後世に伝えていくこと、さらには「和の美」のもつすばらしさを感じていただければ幸いです。

会期

令和元年9月21日(土曜日)から11月4日(月曜日)まで

休館日

月曜日(祝日を除く)、9月24日、10月4日、10月15日、10月23日、11月1日

時間

9時〜17時

会場

熊谷市立熊谷図書館 3階 美術展示室

入場

無料

※合わせて全2回の記念講座も開催いたします。

「熊谷染の着物展」記念講座

(1)テーマ:日本の染織の特徴について

日時

令和元年10月1日(火曜日)13時30分から

講師

水上嘉代子氏(女子美術大学非常勤講師)

(2)テーマ:熊谷染について

日時

令和元年10月8日(火曜日)13時30分から

講師

染谷政示氏(埼玉県伝統工芸士(熊谷染))

会場

熊谷市立熊谷図書館 4階 第一講座室

定員

90人(申込み先着順)

参加費

無料

申込み

お申込みは、熊谷市立熊谷図書館美術、郷土係(048-525-9463)までご連絡ください。

このページについてのお問合せは

熊谷図書館
電話:048-525-4551(直通) ファクス:048-525-4552

この担当課にメールを送る

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熊谷市役所

〒360-8601 埼玉県熊谷市宮町二丁目47番地1

電話:048-524-1111 FAX:048-520-2870

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