熊谷市地震ハザードマップ
更新日:2009年11月27日
熊谷市では、市民の皆様に地震発生時の揺れやすさや地域の危険度に関する情報を提供し、事前の備えに 役立てていただくため、地震ハザードマップを作成しました。地震などの自然災害に対しては、日頃からの 備えがとても重要です。このハザードマップにより、お住まいの地域の状況をご確認いただき、建物の耐震化や 家具の転倒防止対策など、日頃からの備えにお役立てください。
また、建物の構造や建築年次を入力すると、どのくらい危険があるかを簡単に診断できる「簡易地震被害診断システム」を作成しましたので、自分の家の危険度を調べてみましょう。
なお、このハザードマップは平成17年3月に内閣府が公表した「地震防災マップ作成技術資料」に基づいて作成しました。
簡易地震被害診断システム(クリックするとシステムが開きます)
熊谷市全域図

熊谷市地震ハザードマップ(PDF版)
◆地域の危険度マップはお住まいの地区のマップをご覧ください。
地域の危険度マップ(中央地区/北部地区)(PDF:3,134KB)
地域の危険度マップ(東部地区/大里地区)(PDF:2,798KB)
地域の危険度マップ(江南地区/吉岡地区)(PDF:2,684KB)
※本図は、国土地理院長の承認を得て、同院の技術資料D・1-No.333 都市圏活断層「深谷」「熊谷」を利用し作成したものである。(承認番号 国地企調第58号 平成21年5月21日)
熊谷市地震ハザードマップの概要
熊谷市地震ハザードマップには、次の3種類の地図を掲載しています。
1.揺れやすさマップ
揺れやすさマップは、地震が発生した場合の震度分布を算出し、50メートルメッシュ毎に震度を表したものです。
2.地域の危険度マップ
地域の危険度マップは、地震による揺れによって発生する建物被害の分布を、相対的に表したものです。具体的には、「揺れやすさマップ」で示した強さの揺れとなった場合に、建物に被害が生じる程度を「危険度」として表しています。この「危険度」は、50メートルメッシュ毎に、全壊する建物の割合を表したものです。危険度の数値が大きくなるほど地域の建物が受ける被害が大きくなります。
個々の建物の危険度を表したものではないことに注意してください。
3.液状化マップ
液状化マップは、市内の地形や地下水位などの地盤状況を分析し、50メートルメッシュ毎に地震が発生した場合に液状化を起こす可能性を表したものです。
想定した地震
熊谷市地震ハザードマップは、平成19年11月に公表された埼玉県地震被害想定調査報告書の想定地震、「東京湾北部地震」、「茨城県南部地震」、「立川断層帯による地震」、「深谷断層による地震」、「綾瀬川断層による地震」の5つの地震のうち、熊谷市に最も影響が大きい「深谷断層による地震(マグニチュード7.5)」を想定しています。なお、この深谷断層による地震の震源および規模は、想定される地震の一つの事例であり、これよりも大きな被害をもたらす地震が起こる可能性もあります。
地震に備えるための耐震診断
住宅・建築物の倒壊する割合は古い住宅ほど高く、老朽化や耐震壁の少なさ、または、配置等のバランスの悪さが倒壊の要因であるといわれ、特に昭和56年5月31日以前に着工された家(新耐震基準以前の建築物)は耐震性が低いとされています。
また、住宅・建築物の倒壊は、死傷者の増加、延焼火災の拡大、救助・避難の遅れ等をもたらすため、被害軽減のためには住宅・建築物の耐震化が必要です。特に、新耐震基準以前の建築物について、耐震性の向上が急務といえます。
熊谷市では、住宅の耐震診断や耐震改修に対して、各種支援制度があります。
熊谷市地震ハザードマップ(詳細版)
熊谷市地震ハザードマップ詳細版をみるには、無償ソフトZOOMA Viewerをインストールする必要があります。
使用されているパソコンで初回のみActive Xのインストールに関する警告が表示されますので、インストールを行ってください。
ZOOMA Viewerのダウンロードや動作環境、使い方に関する具体的な説明は、株式会社トライアイズソリューションのページを参照してください。
住宅の耐震診断・耐震改修の支援制度
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情報発信元
危機管理室
電話:048-524-1111(代表)内線333 ファックス:048-525-9051
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