節電、節水にご協力をお願いします
更新日:2012年6月25日
東日本大震災の影響で、電気の供給能力が不足しています。
政府や電力会社でも節電を呼びかけています。また、節水することも節電につながります。市民のみなさん、事業者のみなさんのご協力をお願いします。
今すぐできる節電(家庭)
- 使用していない家電製品の電源プラグを全て抜く。
- 衣類で調節し、体調に考慮しつつ、空調機器(冷房・暖房)の使用を控える。
- 冷蔵庫の温度設定を、できる限り弱い設定に切り替える。
- 部屋を出るときは、照明を消す。
- 使用する家電製品に「省エネモード」があれば、設定を切り替える。
今すぐできる節電(事業者)
- 使用していない電化製品の電源プラグを全て抜く。
- 衣類で調節し、体調を考慮しつつ、空調機器(冷房・暖房)の使用を控える。
- 照明は必要最小限にする。
- なるべく早い帰宅を促す。
- 使用する電化製品に「省エネモード」があれば、設定を切り替える。
停電時における太陽光発電システムの自立運転機能について
停電時でも太陽光発電システムの自立運転機能を利用することで、電気を使用することができます。詳しくは、下記PDFファイルを参照してください。
太陽光発電システム、停電・災害時の使用方法(PDF:1,458KB)
節電のための節水にご協力を!
各家庭などに届けられる水道水は、水をきれいにしたあと、配水ポンプを使って、各家庭に送られます。このポンプを動かすためには、大量の電気を使います。
そのため、皆さんの家庭で節水することが、節電になりますので、節水にご協力をお願いします。
節水のポイント
- お風呂の残り湯を拭き掃除、洗濯等に再利用する。
- お米のとぎ汁は、植木の水やりに使用する。
- 蛇口は、こまめにしめる。
- トイレの流水は、必要最小限にする。
- 節水器具を使用する。
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情報発信元
環境政策課環境政策係
電話:048-536-1547(直通) ファックス:048-536-2009
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