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わたしの履歴書〜被災地へ派遣〜

更新日:2017年7月7日

総務部資産税課 小松原主事(平成26年4月1日入庁)

資産税課

なぜ、熊谷市を選んだのですか?

私は熊谷市役所に入庁する前は民間企業で仕事をしていましたが、幅広い分野で多くの人の役に立てる市役所の仕事に魅力を感じ、転職を決意しました。数多くある自治体の中でも熊谷市を選んだ理由は、やはり自分の育った故郷である熊谷で働くことで地元に貢献したいという思いがあったからです。

今の部署の仕事内容を教えてください

熊谷市役所に入庁して4年目になりますが、資産税課という部署で土地や家屋を対象とした「固定資産税」の課税に関する業務を担当しています。現在は家屋係に所属しており、市内に新築された建物について実地調査を行い、新規課税に向けて税額の算出をしています。

熊谷市で一緒に働く仲間についてどう思いますか?

自分の所属する部署だけでなく他課と連携して仕事を行うこともありますが、皆さん仕事に一所懸命で、相談や協力ができる良い環境だと思います。また、仕事以外でも同期で飲み会や登山をしたり、市役所の野球部で色々な課の先輩、後輩達と一緒に汗を流したりと、職場の仲間のおかげでプライベートも充実した日々を送れています。

どのようなことに挑戦してきましたか?

2016年に発生した熊本地震において、被災した家屋の被害認定調査のため、熊本県上益城郡御船町における災害派遣業務に参加したことです。震災直後の被災地に行くということで不安もありましたが、今まで自分が資産税課で培ってきた知識や経験を活かして、少しでも困っている人たちの役に立ちたいという思いから志願しました。

熊本県上益城郡御船町での活動内容を教えてください

全国各地から集まった自治体の応援職員の方々とチームを組んで、地震により被害を受けた家屋を1軒ずつ訪問し、建物の内部、外部の被害箇所を調査・判定する業務を約2週間行いました。体育館で寝袋を使って寝泊まりするような過酷な状況下での業務でしたが、我々が行う調査の結果が被災者の今後の生活再建に直結するので、やりがいと緊張感を持って仕事に取り組みました。
被災地支援という同じ目的を持った職員全員が一丸となって、ミーティングの中で意見を出し合ったり、作業のやり方を改善したりして、今より少しでも良い状況になるように全力で前向きに仕事に取り組んでいました。また、現地には資産税課以外にも収税や建築、危機管理など各自治体の様々な分野の職員が集まってきたので、仕事終わりに一緒に食事をしたりしながら、色々な仕事の話を聞けたことはとても勉強になりました。

災害派遣業務に参加して感じた市役所職員の意義は?

現地役場の職員の方や調査にお伺いした家の方から、「遠いところから応援に来てくれてありがとう」と感謝や労いの言葉をいただいたことはとても印象に残っています。市町村や県という自治体の枠を越えて様々な人と協力して仕事をしたり、仕事を通じて人や町のために貢献できるということは、市役所職員の仕事の魅力のひとつであると改めて実感しました。

今後、どんな人になりたいですか?

まだまだ業務について覚えることはたくさんありますが、これから様々な仕事に挑戦をしていく中で経験を積んで、市民の方はもちろん、上司や後輩からも信頼されるような職員を目指して頑張っていきたいと思います。

このページについてのお問合せは

職員課
電話:048-524-1125(直通) ファクス:048-525-9222

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熊谷市役所

〒360-8601 埼玉県熊谷市宮町二丁目47番地1

電話:048-524-1111 FAX:048-520-2870

開庁時間:月曜から金曜まで(8時30分から17時15分まで)

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