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手作り味噌教室(2月18日から21日まで)

更新日:2019年3月14日

 平成31年2月18日(月曜日)から21日(木曜日)までの4日間、農業活性化センター「アグリメイト」で熊谷産の大豆を使った手作り味噌教室が開催されました。

 味噌作りは初めての人ばかりだったので、どの作業も興味津々。熱心に講師の先生の指導に耳を傾け、麹作りから行う本格的な味噌作りに取り組みました。
 また、お昼には熊谷産の小麦を使って、すいとんを作りました。

(1)2月18日(月曜日) 洗米

 まず、米を量ってから洗米機で洗います。
 洗った米は、翌日まで水に浸しておきます。

(2)2月19日火曜日)  麹作り(蒸す・放冷・盛り込み)

 米を水切りします。
 その後3時間待ちます。

 米をせいろで蒸し、冷まします。
 人肌くらいに冷ましてから、麹菌を均等に混ぜます。

 発酵機に米を移し、いよいよ麹菌の活動がスタートします!

(3)2月20日(水曜日) 麹作り(切り返し2回)、大豆洗い

 加工室に入ると、うっすらと麹の香りが漂っていました。
 1回目の切り返しより、2回目の切り返しの時の方が米が半透明になっていました。
 「甘酒が飲みたくなっちゃった」と言いながら、みなさん米をほぐしていました。
 麹のパラパラした感触と香りを十分に楽しむことができたようです。

切り返しをする目的

  • 米をほぐすことで米にキズをつけ、麹菌を入れる。
  • 酸素を送り込む。(麹菌が繁殖、成長するには酸素が必要。)
  • 湿度を均一にする。(米の持つ水分量を均等にする。)

 大豆も米と同じように洗浄機で洗い、一晩水に浸します。

(4)2月21日(木曜日) 大豆を蒸してミンチにする、樽詰め

 水に浸しておいた大豆を蒸します。

 「わぁ〜いいにおい!」
 麹菌が繁殖して、みごとに麹の花が咲きました。

 蒸しあがった大豆です。とても大きくて、甘みのある大豆でした。
 ここで、大豆と麹と塩を混ぜてミンチ機にかけます。

 味噌玉を作り、空気を抜くために樽の中に叩きつけます。
 「ストライクッ!」「ナイスピッチ!」
 あちこちで、こんな掛け声が飛び交っていました。

 仕込んだ味噌は、約8ヵ月間熟成室で冬眠です。
 できあがりが楽しみですね。

お昼(すいとん作り)

 熊谷産の小麦と野菜を使って、すいとんを作りました。
 また、今回は講師の先生のご好意にによりもち麦が登場!
 おにぎりにしていただきました。

 味噌仕立てで具だくさんのすいとんともち麦のおにぎりに、みなさん満足そうでした。

参加者の感想

  • 味噌作りには、手間と時間がかかることを改めて知った!
  • とても楽しい4日間だった!また明日も来たいと思えるような雰囲気がよかった!
  • 味噌作りだけでなく、すいとん作りも学べてよかった!
  • 味噌の完成が楽しみ♪

このページについてのお問合せは

農業振興課(妻沼庁舎)
電話:048-588-9990(直通) ファクス:048-588-1326

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