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手打ち煮ぼうとう・たくあん漬け教室

更新日:2019年1月4日

 平成30年12月10日(月曜日)、農業活性化センター「アグリメイト」で、奈良加工研究会コスモスの方々を講師に迎え、「手打ち煮ぼうとう・たくあん漬け教室」が開催されました。熊谷産小麦を使った煮ぼうとうは、大根やごぼうなど旬の野菜たっぷりで、参加者の皆さんから大好評でした。
 また、たくあん漬けでは、1樽に約10本の大根とぬか、ざらめ、粗塩等を入れ、漬け込みました。

手打ち煮ぼうとう

 「農林61号」と「さとのそら」をブレンドした熊谷産の小麦粉を使用します。

 塩水を加え、小麦粉の玉を崩します。
 「ふわふわしている〜!」と小麦粉の感触を楽しみながら作業をしています。

 生地をまとめます。
 こちらの班は、順調に生地がまとまってきました。

 「あれ?おからかな?!」
 こちらの班は生地がぽろぽろになってしまい、なかなかまとまりません。

それを見かねた先生が手助けしてくれました。
 さすが先生!生地がまとまってきました。
 先生の手は、魔法の手ですね・・・!

生地がまとまったら、300回踏んでからキク折りにします。

 その後、お供え餅のように形を整えます。
 これがなかなか難しい・・・
 空気が入ってしまい、割れてしまいます。
 みなさん、根気強く頑張っていました。

30分ねかせた後・・・

 のし棒を使って生地をのばします。
 先生の掛け声に合わせて行います!
 「トン・トン・トン」の掛け声で奥へ押し出し、「スー・スー・スー」の掛け声で手前へ引きます。

生地をたたんでから切ります。

 具だくさんの煮ぼうとうの完成です!!
 今日は特別に、野菜・菊の天ぷら、生野菜のサラダも花を添えてくれました。
 お腹も心も満たされました。

たくあん漬け

 収穫してから10日間干しておいた大根を使用します。

 隙間のないように、樽に大根を詰め、糠・塩・ざらめ・昆布・唐辛子を入れて漬けました。
 唐辛子には、風味づけや腐敗を防ぐ効果があるそうです。
 12月末頃から食べられるので、出来上がりが楽しみですね!

参加者の感想

  • 小麦粉のふんわりした感触が良かった!
  • たくあんを漬けるのが夢だった。意外と簡単にできたので、自分でも漬けてみたい!
  • たくあんが完成したら、知人におすそ分けしたい!
  • 母が作ってくれた煮ぼうとうを思いだした…!

レシピ

 「煮ぼうとう」と「たくあん」のレシピを掲載します!
 みなさんぜひ、作ってみてくださいね。

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農業振興課(妻沼庁舎)
電話:048-588-9990(直通) ファクス:048-588-1326

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