このページの先頭です
このページの本文へ移動
  • くらし
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 施設案内
  • 市政情報
  • 観光・イベント
サイトメニューここまで


本文ここから

台風で大きな被害を受けた荒川河川敷の農地が再生しました

更新日:2020年6月29日

令和元年10月12日に襲来した台風19号は全国各地に甚大な被害を及ぼしました。市内では荒川河川敷のほ場で農地と道路の区別がつかないほどに土砂が堆積していましたが、この度道路復旧工事も完了し、再び耕作が始まりました。復旧工事にあたっては土砂の運搬箇所の提供等、地元の皆様にはご協力いただきありがとうございました。農地の再生状況をお知らせします。

左岸(久下・新川地区)

河川敷にあった久下の新川地区は、度重なる水害のため今ではそこに住んでいる人はいませんが、かつては500人余りの人々がここで暮らし、舟運や養蚕の村として栄えていました。今でもそういった方々の子孫が耕作を続けています。
台風19号により一面が水没し、水が引くまで近づくことすらできませんでした。(令和元年10月18日撮影)

作付けをしていた方々も自ら土砂を除き、道路の整備が始まりました。通れるようになるとすぐに作付けが始まりました。今では田植え風景が広がっています。(令和2年6月17日撮影)

右岸(大里・屈戸地区)

手島地区の農地36ヘクタール超を秋田の法人有限会社正八がネギの作付けのために購入したのは平成30年秋、植え付け後一度も出荷されないうちにネギが土砂に埋まってしまいました。
また、地元の方々による麦の作付けが広くされている場所でもあり、今年の麦はどうする?と、そんな声が聞こえてきました。(令和元年10月18日撮影)

麦刈りが進んでいます(令和2年6月18日撮影)

流されてきた巨木を撤去、土砂で埋まっていた農道も整備され、今では麦刈りが進んでいます。
10月の台風のあと、道路復旧工事が始まるまでの間に、農家の皆さんが各々で農道を整備したおかげで、12月中には麦まきが完了しました。
今年の麦は無理だろうと誰もがそう思っていただけに、麦刈りの様子を見れるとは!皆さんの努力に頭が下がります。

このページについてのお問合せは

農業委員会事務局(妻沼庁舎)
電話:048-588-9985(直通) ファクス:048-588-1326

この担当課にメールを送る

本文ここまで

サブナビゲーションここから

情報が見つからないときは

サブナビゲーションここまで
ページの先頭へ

以下フッターです。

熊谷市役所

〒360-8601 埼玉県熊谷市宮町二丁目47番地1

電話:048-524-1111 FAX:048-520-2870

開庁時間:月曜から金曜まで(8時30分から17時15分まで)

Copyright © Kumagaya City. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る