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第13回塙保己一賞 候補者募集

更新日:2019年6月24日

埼玉県では、塙保己一(はなわほきいち)の精神を受け継ぎ、障害がありながらも不屈の努力を続け、顕著な活躍をされている人や、このような障害者のために様々な貢献をされている人を対象とした「第13回塙保己一賞」の募集を次のとおり行っています。
なお、令和元年12月に表彰式を行う予定です。受賞者には、表彰状と記念品の贈呈があります。

賞の種類と対象者

1 大賞(対象者:障害者本人)

日本国内に在住し活動する人で、障害がありながらも塙保己一のように不屈の精神力により、社会的に顕著な活躍をしてこられた障害のある個人が対象です。

2 奨励賞(対象者:障害者本人)

日本国内に在住し活動する人で、障害がありながらも努力を重ねており、今後さらに社会的な活躍が期待される45歳未満(平成31年4月1日現在)の障害のある個人が対象です。

3 貢献賞(対象者:障害者の支援者、貢献者)

社会的に顕著な障害者支援活動等を行ってきた人または障害者の自立・社会参加の拡大につながる顕著な発明・機器開発等を行った人で、日本国内に在住し活動する個人または団体が対象です。(障害の有無は問いません。)

なお、これらの賞は、視覚障害のある人に限定されたものではありません。他の障害のある人も、応募してください。

応募方法

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。埼玉県ホームページ塙保己一賞のページ(外部サイト)をご覧ください。

募集期間

令和元年6月1日(土曜日)から令和元年8月月31日(土曜日)まで(郵送の場合は消印有効)

荻野吟子を医師へと導いた塙保己一

本市出身で日本最初の公認女性医師・荻野吟子(おぎのぎんこ)は、困難にめげず医学校を優秀な成績で卒業したものの、「昔から医者は男に決まっている」といってはばからない役人たちから医師への道を拒まれていました。男尊女卑の壁に医師への道を閉ざされかけていた吟子を救ったのは、保己一がまとめた古代律令の解説書「令義解(りょうのぎげ)」でした。そこには女性の医師についての規定があったのです。これが、「日本にも女性の医師がいた」という吟子の主張の根拠となったのです。

お問合せ・応募先

郵便番号330-9301
住所:埼玉県さいたま市浦和区高砂3-15-1
埼玉県福祉部障害者福祉推進課「塙保己一賞」係
電話:048-830-3309
ファックス:048-830-4789
Eメール:a3310-06@pref.saitama.lg.jp

このページについてのお問合せは

障害福祉課
電話:048-524-1451(直通) ファクス:048-524-8790

この担当課にメールを送る

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