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第11回塙保己一賞 候補者募集

更新日:2017年6月5日

埼玉県では、塙保己一(はなわほきいち)の精神を受け継ぎ、障害があっても努力して顕著な活躍をされている方、このような障害者に貢献されている方を対象とした「第11回塙保己一賞」の募集を次のとおり行っています。
なお、平成29年12月に表彰式を行う予定です。受賞者には、表彰状と記念品の贈呈があります。

賞の種類と対象者

1 大賞(対象者:障害者本人)

日本国内に在住し活動する方で、障害がありながらも塙保己一のように不屈の精神力により、社会的に顕著な活躍をしてこられた障害者の方が対象です。

2 奨励賞(対象者:障害者本人)

日本国内に在住し活動する方で、障害がありながらも努力を重ねており、今後さらに社会的な活躍が期待される40歳未満(平成29年4月1日現在)の障害者の方が対象です。

3 貢献賞(対象者:障害者の支援者、貢献者)

社会的に顕著な障害者支援活動等を行ってきた方または障害者の自立・社会参加の拡大につながる顕著な発明・機器開発等を行った方で、日本国内に在住し活動する個人の方または団体が対象です。(障害の有無は問いません。)

なお、これらの賞は、視覚障害者に限定されたものではありません。他の障害のある方も、応募してください。

応募方法

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。埼玉県ホームページ塙保己一賞のページ(外部サイト)をご覧ください。

募集期間

平成29年6月1日(木曜日)から平成29年8月31日(木曜日)まで(郵送の場合は消印有効)

荻野吟子を医師へと導いた塙保己一

本市出身で日本最初の公認女性医師・荻野吟子(おぎのぎんこ)は、困難にめげず医学校を優秀な成績で卒業したものの、「昔から医者は男に決まっている」といってはばからない役人たちから医師への道を拒まれていました。男尊女卑の壁に医師への道を閉ざされかけていた吟子を救ったのは、保己一がまとめた古代律令の解説書「令義解(りょうのぎげ)」でした。そこには女性の医師についての規定があったのです。これが、「日本にも女性の医師がいた」という吟子の主張の根拠となったのです。

お問合せ・応募先

郵便番号330-9301
住所:埼玉県さいたま市浦和区高砂3-15-1
埼玉県福祉部障害者福祉推進課
電話:048-830-3309
ファックス:048-830-4789
Eメール:a3310-02@pref.saitama.lg.jp

このページについてのお問合せは

障害福祉課
電話:048-524-1451(直通) ファクス:048-524-8790

この担当課にメールを送る

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