更新日:2012年3月29日
平安時代末期、藤原氏から出た常光は中条の地に館を構えて中条氏を名乗りました。常光の孫の家長は鎌倉幕府の評定衆となり貞永式目の制定に加わりました。常光院は建久3年(1192)、家長が祖父らの菩提を弔うため、館のを寺としたもので、現在も土塁・堀の一部が残っています。
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